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材木屋トーモクスタッフのブログ。家づくりについて思うことから、日々気づいた些細なことなど綴っています。
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断熱性を求めて最後に残ったのが窓。
一般的にはペアガラスなどと呼ばれています。ガラスを二重にして、
ガラスとガラスの間はガスが入っていたり、真空状態になっています。
そこで、外気を遮断するため結露がおこらないとされています。
遮音性は普通の窓とあまり変わらないようです。
値段は通常のガラスと比べて、倍前後するという話を
聞いたことがあります。まあガラスが倍ですからね。

お金をかければ何でもできます。当たり前だけど。

高気密住宅は理想的な住宅の形のひとつだと思います。
機密性を高め、外気を遮断することによってエアコンの効きが
良くなるため省エネ住宅といわれています。過去にはその機密性が
マイナスに働き、新建材が発散する科学物質によってシックハウス
が起こりました。それで新建材の成分を見直したり、国がF☆☆☆☆
(フォースター)という規格で対策をとっていますが、個人的には全く
信用してません。国なんていつでも裏切りますから。☆4つではダメ
だったからって、☆5つになったりするかもしれませんから。
それに冬暖かくて、夏はエアコンの効きやすい環境は魅力的ですが、
全部屋に換気扇設置が義務になのは本末転倒だと思っちゃいます。
なんか生理的にも嫌だし。
でもすきま風は嫌なんだよなあ。   矛盾してますが。
みなさんにとって断熱性はどれくらい大事でしょうか?

国や法律の愚痴になってしまいましたが、
トーモクが推奨しているロケット工法の家は高気密住宅です。
でも先日お会いした山梨県のロケット工法の工務店の方は、

「化学物質に過敏なお客様が大丈夫だって言ってみえた」

と言ってました。建材の使用を極力抑えているから、高気密でも
大丈夫なんです。アレルギーでお悩みの方も一度遊びに来てください。
お待ちしています。
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お客様の希望がある場合や新商品が出た時など、ショールームに行くことがあります。カタログではわからない色合いや質感などはやはり現物を見たほうが間違いないでしょう。

ただいきなり行ってしまうとたくさんの商品に目移りして時間ばかりかかってしまうだけでなく、見比べればやはり値段の高いものの方がよく見えてしまうので、予算オーバーにもなりかねません。

ある程度はカタログで目星をつけて出かけたほうが、効率よく見て回れるでしょう。

以前お客様と一緒に行ったショールームではお客様のイメージにあった無垢材の家具とキッチンを組み合わせた素敵な展示例があったので、リフォームの際参考にすることができました。

新商品の発表や「○○フェア」など時折イベントを開催していて1日料理教室や体験、粗品ながもらえるなど色々特典がありますので、折にふれホームページで紹介していきたいと思います。

是非足を運んでみてくださいね。

工事業務や個人的な旅行が重なって更新が
しばらくできませんでしたが、次の断熱材にいきます。

僕も最近知ったのですが、紙や木の廃材などを利用した
断熱材があります。
木質繊維をボード上にしたものや、ダンボールみたいなもの。
インシュレーションボードとかラフトンボードと呼ばれるものもあります。

熱伝導率などをみてみると性能の割には値段は高めな気がします。
数字よりもすごしやすさを味あわないと何もわからないとは思いますが、
自然素材をリサイクルしていることから製造コストが高いのかもしれません。

自然素材に興味がある方や、地球環境に意識がある方向けの商品だと思います。
温暖化が話題になって久しいですが、地球環境については学者によって意見も違うし
実際どうなのか、誰の意見が正しいのかわかりませんが皆さんはどうお考えでしょうか?

「木のぬくもり」という表現がありますが、作者はこれは人が木を肯定的に見ている証拠だとも言っています。木はぬくもりを連想させます。一般的に木目にこだわるのは日本人の特徴のようで、それも木と共に生きて生きた日本人の歴史なのでしょうか?

また、広いリビングルームというのが家を作る人の夢のようですが、実際家を建てた後ホームパーティを開く家族がどれだけいるかは疑問だとも言っています。そもそも日本人は普段の住空間を他人に見せることを良しとしない気質が染みついているというのです。

今まで何気に普通だと思っていたこともこんな風に突き詰めて考えていくと、「なるほどー!」と思ってしまうのは私だけ?

本はまだ読み終えていませんが、忘れないうちにー。

10年前の数値ですが、日本の住宅建設数はアメリカとほぼ同じだそうです。家を持つことがアメリカよりもはるかに難しい日本が何故?

それは、日本人は家を作ることで家族の夢や理想をかなえられると思っているから?作者はその疑問を解決すべく、色々な角度から家づくりを検証していきます。

よくよく考えれば、結婚し家庭を持つと次はマイホームという図式を疑うことはなかった気がします。それが日本人の特異な考えだということも知らずに…。

作者は某ハウスメーカーを取材しているので、その宣伝のようなものも出てきますがそこは飛ばして次回に進みたいと思います。

時折日差しの暖かい日もありますが、まだまだ寒い日が続きます。体の先まで冷えてしまうような日はバスタイムに入浴剤を入れて体を温めます。香りで気分をリラックスさせたり、疲れをとったりと色々なタイプが出回っていますので、お店で気になるものを買い集め、その日の気分で使い分けています。

粒状の塩にアロマオイルを加えたバスソルトも使っていましたが、「アロマオイルを数滴お風呂に直接入れるだけでもOK」という話を聞き、ずぼらな私は即採用しました。ただし始めに2、3滴入れて様子を見てください。入れすぎると大変なことになります。

今日はバラの花が枯れかけてきたので、花びらを摘んでバリを思い出すべくフラワーバスにしてみました。はなびらの量も少ないし香りも弱かったけれど何となくセレブな気分に浸ってしまいました。

事務所の片隅から芥川賞作家が書き下ろした「家づくり」の本音、後悔しない家づくりと家族関係の本「家をつくる」ということという本が出てきました。

多分社長がどこかの講演会に参加した際にもらったか買った本だと思われます。10年前位に書かれたものなので、内容は少し古いけれど面白そうだったので読んでいます。

作者が知り合った精神科医の言葉「住宅問題は家族問題で、患者さんの心の背景には必ず家族間の問題があり、家族は住宅と密接につながっている」というのに「なるほど…、ではどういうふうに?」と興味を誘われるのは直木賞作家の手腕でしょうか?

普通の住宅本とは違うので、これを読んだからと言って良い家が建つとは思いませんが、それ以前の問題として結構勉強になります。

続きは読み終えてから…ということで。

雑貨屋を見て回るのが結構好きで、タウン誌やインターネット検索などで新しいお店を探しては出かけています。が、残念ながら刈谷にはあまり素敵なお店はありませんね。

先日雪の中久しぶりに半田へ遊びに行ってきました。車にカーナビが付いていないので、昔の記憶と助手席に座る友人のナビを頼りになんとか目的のお店数件を見て回ることができ、満足して帰ってきました。

ひとつ悩み事は、さすがに大物はあきらめますが素敵な小物を見るとついつい買ってしまい、ものが増えてしまうことです。今回も幸か不幸かバーゲン中で小物が1割引き、家具は何と半額でした。「家具は車に乗らないからね」の友人の言葉に泣く泣くあきらめ、玄関マット(去年新調するのを忘れて今に至っていたのを思い出して)や小ぶりのピッチャー(以前カフェで使用されているのを見て思わず買ってしまいましたが、家で使うかなあ…?)髪留めなどなど、またまた小さなものをこまごまと買い込んでしまいました。

家にあるもの何か捨てなきゃなあー。

樹脂系断熱材

いろいろ種類があるのでまとめていいのかわかりませんが、
とにかく樹脂の断熱材です。
グラスウールの次にメジャーだと思います。

各製品グレードも用意してあり、密度で性能が変わります。
値段はグラスウールよりは高いですが、先日の羊毛断熱材よりは
断然安いです。
その中でオススメであり、自分の家づくりのときの候補なのが、
スタイロフォームという製品です。

機密性もよく、リサイクルできます。

それではまた。

しばらく断熱材シリーズの更新ができませんでしたが、
復活のトップバッターは羊毛断熱材です。

この断熱材を使用しているお宅はなかなかないと思います。
書いて字のとおり羊の毛です。
こちらも天然素材を使っていますので、防虫対策として
ホウ酸を使用しています。ホウ酸はゴキブリ団子で有名ですけど、
目薬にも入っています。量を間違えなければ害はないとされています。
値段も流通量の高いグラスウールや発泡系断熱材よりは高いですが、
セルローズに比べれば半額以下でいけます。

燃えにくく、湿度調整をしてくれて内部結露もない、さらに
羊毛なので土に還る・・・。自然素材を好む方や
環境問題に興味のある方からは絶大な支持を得そうです。

僕自身、商品説明会ではスタッフの方と話し込んで、
性能、施工性などとても魅力を感じました。
ただ環境問題という点から見ると輸送の問題があります。
ウールの原産地はオーストラリアです。
環境を考えるキーワードの一つ、地産地消という観点からは
かけ離れてしまいます。
・・・揚げ足を取るとこういう見解にもなりますが、
商品はとても魅力的だと思います。

自分が家を建てる場合の断熱材候補の一つです。

ではまた次回。
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