材木屋トーモクスタッフのブログ。家づくりについて思うことから、日々気づいた些細なことなど綴っています。
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日曜日にウッドデッキのペンキ塗りをしました。築7年目にして3度目の塗り替えです。
あちこちはげてきたのが目についていたのですが、なかなか手がつけられずにいたのを二人がかりで半日程で仕上げました。
家は住む人が手をかけこまめにメンテナンスしていけば長持ちします……わかっているんですけどねぇ。
あちこちはげてきたのが目についていたのですが、なかなか手がつけられずにいたのを二人がかりで半日程で仕上げました。
家は住む人が手をかけこまめにメンテナンスしていけば長持ちします……わかっているんですけどねぇ。
過去に減築についての話題がありましたが、
減築した場合の評価額について気になったので、
役所に勤める友人に尋ねてみました。
―以下引用文
(評価の仕方について)
市町村のやり方によります。それが建て替えとみなされると
あんまり変わらないと思う。税金の仕組みとしては
最初に評価した平米単価に面積を掛けて、
さらに物価と減価償却を掛けた額になるんだけど、
たぶんリフォームするくらいだから最低の2割くらいまで
減価してるんじゃない?
となるとリフォーム後は物も新しくなるわけで、面積が減っても
平米単価はそれなりにあって減価償却も最初からになるので。
ただ一部滅失しただけで他は既存のままとみてくれるのであれば
面積が減るので、古い家の計算式の面積が減るだけなので
税金も安くなります。
―引用終わり
んー減築っ考えただけでも大工事になりそうなのに、
古い家のままの評価額ってことにはなりそうにないですね。
壁も変われば、屋根も変わるわけだし。
普通の人は建てかえを選ぶことでしょう。
でも傷んだからといってすぐ建てかえるのではなく、
補修して補修して次の世代に継ないでいく事はとても
大事なことだと思います。そんな家づくりをしていきたいと思います。
減築した場合の評価額について気になったので、
役所に勤める友人に尋ねてみました。
―以下引用文
(評価の仕方について)
市町村のやり方によります。それが建て替えとみなされると
あんまり変わらないと思う。税金の仕組みとしては
最初に評価した平米単価に面積を掛けて、
さらに物価と減価償却を掛けた額になるんだけど、
たぶんリフォームするくらいだから最低の2割くらいまで
減価してるんじゃない?
となるとリフォーム後は物も新しくなるわけで、面積が減っても
平米単価はそれなりにあって減価償却も最初からになるので。
ただ一部滅失しただけで他は既存のままとみてくれるのであれば
面積が減るので、古い家の計算式の面積が減るだけなので
税金も安くなります。
―引用終わり
んー減築っ考えただけでも大工事になりそうなのに、
古い家のままの評価額ってことにはなりそうにないですね。
壁も変われば、屋根も変わるわけだし。
普通の人は建てかえを選ぶことでしょう。
でも傷んだからといってすぐ建てかえるのではなく、
補修して補修して次の世代に継ないでいく事はとても
大事なことだと思います。そんな家づくりをしていきたいと思います。
京都へ行った時、ふらっと立ち寄ったお豆腐屋さんでおからをもらいました。一緒にレシピももらったので、おからの煮物に初挑戦しました。
レシピには分量が書いてなかったのでほとんど味をみながら適当に味付けしたのですが結構おいしくできて何か幸せな気分です。
もらったおからを一度に使ったら鍋いっぱいできてしまった!
レシピには分量が書いてなかったのでほとんど味をみながら適当に味付けしたのですが結構おいしくできて何か幸せな気分です。
もらったおからを一度に使ったら鍋いっぱいできてしまった!
外国では中古住宅を買って自分で手を加えて住んだり、また売ったりすることがよくあるようですが、日本ではあまり聞かれません。
日本の家自体が長く住み続けるというよりも20年30年で建て直すことを前提にしているものが多いせいでしょうか?
古い家も手直しするよりも壊して建て直す方が安いからでしょうか?
久々に帰省した私の叔母が、「最近、昔ながらの古い民家が少なくなって寂しい」と嘆いていました。
日本の家自体が長く住み続けるというよりも20年30年で建て直すことを前提にしているものが多いせいでしょうか?
古い家も手直しするよりも壊して建て直す方が安いからでしょうか?
久々に帰省した私の叔母が、「最近、昔ながらの古い民家が少なくなって寂しい」と嘆いていました。
今日和室の天井を大工さんに配達に行ったときの話です。
そこのお宅は近所の職人さんたちの仕事で建った家で、
大工さんだけでなく電気屋さんも近所の顔なじみの方
みたいでした。
これは昔ながらの家づくりの形で、もちろん今でも
大工さんを中心に息の合ったグループで家づくりを
されてる方は見えるのですが、最近の主流のスタイル
ではありません。
対して現在の主流である大量生産型の家づくりの
スタイルは大抵が、あまり知らないもの同士の業者が
入れ替わり立ち替わりして仕事をこなしていく感じです。
後者は現場をたくさん抱えていて、次から次へと仕事を
こなしていかなきゃいけないことが多く、時間勝負で仕事
は走りがちになってるような気がします。家自体も値段勝負
なので、家の売り文句も金額です。坪~万を前面に押し出
していますね。
前者はみんな和気藹々としていて、話が弾むと少々休憩が
長引くこともありますが、言いたい事も言い合いながら伸び
伸び仕事をされているように見えます。購入時の金額では
確かに前者のが安いかもしれません。
ですが、長い目で見たときどうでしょう。時間勝負、値段勝負
で作った家に対して職人さんたちは責任を持っているでしょうか。
前者が必ず正しいとは言えませんが
どちらのスタイルで建った家がいいのか?
みなさんはどう感じますか?
そこのお宅は近所の職人さんたちの仕事で建った家で、
大工さんだけでなく電気屋さんも近所の顔なじみの方
みたいでした。
これは昔ながらの家づくりの形で、もちろん今でも
大工さんを中心に息の合ったグループで家づくりを
されてる方は見えるのですが、最近の主流のスタイル
ではありません。
対して現在の主流である大量生産型の家づくりの
スタイルは大抵が、あまり知らないもの同士の業者が
入れ替わり立ち替わりして仕事をこなしていく感じです。
後者は現場をたくさん抱えていて、次から次へと仕事を
こなしていかなきゃいけないことが多く、時間勝負で仕事
は走りがちになってるような気がします。家自体も値段勝負
なので、家の売り文句も金額です。坪~万を前面に押し出
していますね。
前者はみんな和気藹々としていて、話が弾むと少々休憩が
長引くこともありますが、言いたい事も言い合いながら伸び
伸び仕事をされているように見えます。購入時の金額では
確かに前者のが安いかもしれません。
ですが、長い目で見たときどうでしょう。時間勝負、値段勝負
で作った家に対して職人さんたちは責任を持っているでしょうか。
前者が必ず正しいとは言えませんが
どちらのスタイルで建った家がいいのか?
みなさんはどう感じますか?
以前デッキ材を買われたお客様が、今日「やっとできました!」と完成したパーゴラの写真を見せてくれました。
かなりの大作でしたので、近所の大工さんや当社も少しだけアドバイスをさせていただきました。
近所の人も「すごいね!」と口々に褒めてくださるそうで、皆で時々バーベキューを楽しんでいらっしゃるとのこと。
次はそこで使うテーブルやベンチを作られるということで、また材料を買って行かれました。作りたいものが次々出てきて楽しみは尽きないようです。
目を輝かせて話すお客様を見ていると、我々も嬉しくなります。